リワークの役割とは

近年、職場復帰支援(リワーク)への取り組みは、多くの企業様にとって重要な人事課題となっています。
メンタルヘルス不調や長期休職からのスムーズな復職を実現するためには、職場と医療機関・支援機関との連携、そして企業内での理解とサポート体制が欠かせません。

つまりは、復職者様ご本人の意欲はもちろん関係しますが、
企業様側からのサポートも必要となってくるということになります。

多くの人事担当者の方から寄せられたお悩み

  • リワークプログラムへ行くよう指示を出しているが指示を聞かない
  • 以前の状況から変わった気がしないが問題はないのか?
  • 現場を回すのに手いっぱいで現場外の従業員のサポートまでは対応できない
  • 外部のリワークでは費用が高すぎるため、サポートにすることができない

不規則になりがちな生活習慣や睡眠リズムを整え、安定した日常生活の基盤を再構築します。段階的な活動計画やセルフモニタリングを通じて、無理のないペースで「働く生活」への移行を支援します。また、小さな成功体験を積み重ねることで自己効力感を高め、再び働くことへの意欲を引き出します。

ストレスや体調変化の初期サインを正しく理解し、早期に気づける力を養います。自身の傾向やリスク要因を把握したうえで、具体的なセルフケア方法や相談行動を習慣化することで、再発予防と安定就労の実現を目指します。企業にとっても、長期的な離職リスクの低減につながります。

ストレスを増幅させる思考パターンや感情反応を整理し、柔軟な捉え方へと転換する力を育てます。
認知面・行動面の両側面からアプローチすることで、感情のコントロール力と問題解決力を高め、自身の負荷や変化にも適応できるストレス耐性を養わせます。

自分の意見や気持ちを適切に伝えつつ、相手も尊重するアサーションスキルを習得します。
ロールプレイや実践演習を通じて、職場での対人関係に自信を持てる状態を目指します。
これにより、円滑なコミュニケーションと組織適応力が向上し、安定した職場定着につながります。

完全オンライン性

当社のリワークは完全オンライン性のため、複数人を統一した復職サポートの利用することで、どのようなサポートを行ってるのかを管理しやすくなっております。

また、外出することができないリワーク対象者様の場合でも、精神的、身体的事情を考慮しつつサポートを受講することができるため、参加へのハードルが低くなっております。

メリット

  • いきなり対面ではないのでハードルが低い
  • 住所による参加の縛りが無い

バイキングスタイル

当社のリワークプログラムでは、人事ご担当者様が気にされる、
「限られた予算の中でサポートしたい」、「本人にはこのサポートのみで問題はない」というような、「ピンポイントで受けられるリワークサポート」を実施しております。

これにより、ご自身や人事ご担当者様が必要なサポートをピックアップして受講するといった自由度がございます。

メリット

  • プログラムの選択ができるため、ご本人の自主性を向上し自由度が高い
  • 「ご自身で選ぶ」ことで精神的負荷のコントロールを養うことができる

いつからでも開始OK!

当社のリワークは4カ月1クールの開催になります。

そのため、開始時期を利用者様と相談し、開始するといったお手間や、精神的にコミュニケーションを行うこと自体が難しい状況のご利用者様へ参加を促すことができます。

メリット

  • 利用者本人の状況に合わせてプログラムを開始することができる

個別フォローあり

常に人事の方が求職者の状況を把握しサポートができるわけではございません。 その際にご利用者様が抱える不安というものは、ご本人でしか理解の及ばないものになります。

当社リワークでは、ご利用者様へ向けて「10分お話タイム」というサービスを行っておりますので、いつでも「居場所」をおつくりすることができます。

メリット

  • 孤立感に寄り精神状況の悪化や遷延を未然に防ぐことができます。
当社通所型リワークサービス
リワーク方針CBT・レジエンス理論をもとにした心理教育に合わせ、「職場での経験と重ねての検討」も重視汎用的心理教育
実施形態完全オンライン通所型
フォローアップ・週に最大3回分の10分個別相談(無料)
・復職後フォローアッププログラム(毎月1回・期限なし・無料)
期間限定で数回のみ、フォローアップは有償
ご利用料金平均8,000円/月(4週間)
最良コスパの利用で利用で1回ごとの費用平均が500円
8~30万/月(場所によっては週1開催)
職場への連携活動報告書※
ミーティング※
※各有償での対応になります。
個人支援のみ

活動報告書について

弊リワークご利用の際、自動的に発行させていただくものではなく、
ご本人様からのお申込をいただきましてはじめてご報告用の記録を開始してまいります。
「活動報告書」にはご本人様作成の「振り返り」はございません。

ご提出させていただくもの:
①<活動報告書対象プログラム> ご参加状況(ご出席率含む)
(参加されたプログラムのみではなく、参加/不参加が分かるように表示) 
②弊団体スタッフがお見受けいたしましたプログラム参加中のご様子、伸びしろポイント など

定価

一回のリワークの参加費用2,500円
リワーク活動報告書4,000円

回数券

20回参加券2,000円×20回=40,000円
40回参加券2,000円×40回=80,000円

※回数券は「○○様専用」といった固定での使用ではなく御社全体で使用することができます
※回数券には有効期限がございます。ご購入日より20回券は半年、40回券は1年間となります。