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性の悩みにみる男女の違い - 悩み相談と心の対話の場所 | NPO法人東京メンタルヘルス・スクエア

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性の悩みにみる男女の違い

性の悩みにみる男女の違い?

 

 

結婚活動支援講座「好きな人と暮らす」講師の潮田がお話をさせていただいている『婚活をしている男女の性の悩み』について、
その第2回目は「性の悩みにみる男女の違い」です。

 

男女の性の悩みには明らかな違いがあります。


男性に多いのはEDと射精障害。女性は性交痛、オーガズム障害、セックスレスが多くなっています。

つまり男性は自分の性機能そのものに悩み、女性はパートナーとの関係性にフォーカスしているといえます。

 

そのような違いが出てくるのは、ジェンダー観に起因しているように思います。

男性は恋愛や性的な場面では自分がリードしなければならないというプレッシャーが大きく、うまくいかないとショックを受けコンプレックスになってしまいます。女性はセックスがうまくいくかどうかをそれほど気にしませんが、男性に求められない=愛されていない、というように、愛情とセックスをリンクさせる傾向があります。

 

改善に向けてのアドバイスとしては、男性にはリラックスを心掛ける、テクニック面でカバーする、また身体面のトレーニングをすることをお伝えしています。

セックスレスに悩む女性には、セックスを求められることだけが愛情ではないことへの気づきを促し、自己肯定感を上げてもらいたいと思っています。

 

「好きな人と暮らす」では、人に言えない性の悩みを心・技・体の各面から解消し、不安なく婚活に臨めるようお手伝いさせていただいております。

 

 

 

2019年11月23日
特定非営利活動法人 東京メンタルヘルス・スクエア
結婚活動支援講座「好きな人と暮らす」講師 潮田 英子

 

 

 

 

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