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婚活支援ブログ - 悩み相談と心の対話の場所 | NPO法人東京メンタルヘルス・スクエア

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恋愛から、おしどり夫婦になれるまで、あなたの【好きな人と暮らす】を全力で応援するblog

39歳からの婚活⑥

 

syorui 

 

39歳からの婚活⑥ ~プロフィールの書き方(2)~

 

 

結婚カウンセラー野本英司より

 

では次に趣向について。

 

ギャンブルはもちろんNGです!それを書く人はいないと思いますが念のため。
たぶん女性側からみてもギャンブル好きの男性は好まれないのではないでしょうか?
もしギャンブルが好きだとしてもこれも趣味同様この場では書かない方が良いです。
飲酒の方も飲めない場合は飲まないで良いと思いますが、大酒飲みだとしてもたしなむ程度としておくのがベターだと思います。

 

私が婚活している時も、飲めないか少し飲めると書いている人がほとんどで、普通と書いてあった場合は大抵大酒飲みの方でした。(男性の場合は普通でもOK)
なのでここは抑え目にしておく方がよろしいでしょう。

 

次に喫煙についてはどうでしょうか?
今のご時世、タバコの煙や臭いに対して嫌悪感を抱く方が急速に増えてますよね。
これは男女問わずです、ということはどう書けば良いかは自然とわかると思いますがいかがでしょうか?
もし喫煙をされているのであれば、早めに禁煙対策を始めましょう。

 

同じ趣向の方を希望するのであれば素直に書くのも良いですが、多くの方は良い印象にはとらえないと思います。

 

同感です!けれども難しい

 

国広:「私は、当時はすごくお酒を飲んでましたが【普通】にしてました。(笑)
そして、喫煙に関しては、正直に書いていました。
そんな私ですが、入会後の三か月間はたくさんの交際申し込みがきていました。
なぜでしょう?

(しかし、結婚したのは同じ相談所を利用していた夫と、契約期間が過ぎた3年後のことでした。)

 

大酒飲みで喫煙もしていた私と結婚してくれた今の夫は、かなり心の広い人なのだろうと沸々と感謝の気持ちが湧いてきています。
ちなみに結婚後も煙を嫌がっていた夫ですが、半年後にきっかけもあって一日2箱吸っていたタバコをあっさり止めることができました。

 

心の広い夫と暮らしていくうちに、私のなかの何かが変わってきたと思います。
結婚前にお酒の量を減らしたり、禁煙することは健康を考えて私も賛成です。
しかし、そんなに簡単にいくでしょうか?なんとも難しいところだと思います。」

 

 

野本「入会直後は申し込みが殺到すると言われています。確かに男女問わずニューフェースは気になりますからね!
私も婚活中に飲酒【普通】の方とお見合い経験があります。一人は通常お見合いではお茶にするのですが、ビールを注文していました。
暑い日だったせいもあるのか緊張をほぐす意味もあるのかお酒が好きなんだな~と感じました。私的には構わなかったのですが、違うところで難しい感じがして交際には至りませんでした。

 

またもう一人は本当はいけないのですが(相談所のルールによります)、お見合い初日の場所が居酒屋で、昼から夜まで二人でビールを飲みまくってました。
でもこれはバクチです!お互い意気投合し結婚を考えられれば良いですが、ただの酒飲み友達になってしまう可能性が高いです。
その後一緒に飲みに行ったりドライブデート等もしましたが、やはり酒飲み友達にはいいけど結婚は・・・と思うようになってしまいました。

 

ここも相手がどう感じるかが重要で、ギャンブル、飲み過ぎ、タバコ、どれもやめるのは難しいですが、「過ぎたるは及ばざるが如し」何事も行き過ぎは良くない、ここでは控えめに書き、行く行くはこれを機会に控えるかやめる努力をしてみてはどうでしょうか?」
確かに控えたりやめたりすることは大変ですが、ご自身の健康のため、相手や、生まれてくるかもしれない子供や家族の健康のため、何が大切か今一度考え決心してみてはいかがでしょうか?

 

 

人格は、変わらないところと、変えられるところがありますが、「包容力」「明るさ」「優しさ」は変えられるところです。
そして大切なので、身に付けるように努力してくだい。

特に結婚後はこの包容力が一番大切になります。
私もこのあまり持ち合わせてこなかった包容力を、現在はふり絞って結婚二年目の生活を親子3人で頑張ってます。

 

お互い違う環境で半世紀近く生活してきたわけですから、価値観は違って当たり前。
また男性と女性では思考回路も異なるので(以前マリサポ講座で行った「男性脳と女性脳」です)
結婚後はこのことでぶつかり合うことが一番多くなります。
なのでこの包容力がとても必要なんです。

 

今までの生活がより良くなることもあれば不便に感じることも多々あります。
よく話し合ってギブアンドテイク(ギブ多め)の心が大切です。

 

そして相手への希望ですが、みほさんが許容できるだけの最低ラインの条件にすると、相手からのお見合い希望が多くなります。

皆、理想は高いつもりでもないと思われているようですが、例を上げると、

①40代
②大卒
③身長170cm以上
④年収500万以上
⑤喫煙しない。

 

たったこれだけの普通に思える希望でも、それらを満たす人は40代男性全体の7%しかいないのです。

(500万以上60%、大卒30% 身長170以上60%、非喫煙65%ネット調べ)

ここに長男は嫌、地元の人、未婚者、太っている人や、髪の薄い人もNGといったら、お見合いできる確率は限りなく少なくなります。

 

また相手にも希望があります。
当然、人気の高いなら人気の高い相手を選びます。

ここは理想は低くして沢山の人と出会って、その人となりを知り合っていくのがもっとも効率が良いと思いますがどうでしょうか?

 

 

そして自己PR文ですが、ネットでググれば例文が沢山検索できます。
例えば、こういう文章

 

「 はじめまして。沢山の中から私のプロフィールをご覧いただきありがとうございます。
○○関係の会社で○○の仕事をしています。
立場的にも責任があり毎日多忙ですが、仲間にも恵まれ楽しく仕事をしています。今までは仕事が忙しいこともあり、結婚についてあまり考えていませんでしたが最近真剣に結婚したいと思うようになり登録しました。
性格はひとことで言うと温厚篤実だと思います。会話は話すのも好きですが比較的聞き上手な方だと思います。友達や同僚からは温厚で責任感が強いと言われます。
休日は家で料理や映画・ドラマ鑑賞、友人とカフェや食事をしたりとゆっくり過ごす事が多いです。

 

些細な事でも笑い合えるような方と、お互いを尊重し支え合って明るい家庭を築いていければと思っています。結婚後は家事や子育てにも積極的に参加していきたいです。
少しでも私のことを知っていただけたら嬉しいです。
最後までお読みいただきありがとうございました。
どうぞよろしくお願いします。」(ネットからの引用)

 

とても当たり障りなく好感のもてる文ですが、このままではあまり印象に残りません。
長文にならぬよう、自分と結婚するとこんなメリットがあるよ!
という自分をPRすること、そこに注力してください。

 

ここでのポイントは私と結婚したらどんな良いことがあるか!例えば、

 

① 笑いなら任せて下さい。
② 料理で飽きさせることはありません。
③ お金で心配はかけません。(女性もそれなりに稼いでいる場合)
④ 子育てに自信あり(保育経験豊富や助産師さん)
⑤ 介護は任せて(看護婦さんや介護福祉の方)
⑥ マッサージなら得意です(マッサージの資格や経験あり)

 

このような売りがあれば是非PRして下さい。
要は私と結婚するとどんなメリットがあるかです!

 

文章については、私の方でチェックできますので、まずはご自分のことをよりたくさん書いてみてくださいね。

 

プロフィール表を上手く作成し、そして早く結婚生活に入り新しい生活のスタートを切りましょう!

 

と言いたいところですが、ここまでも大切なことを書いてきたのですが、プロフィール表を作成する上で最も大切な項目を忘れていました。(汗)
それがプロフィール表の良し悪しの9割を占めると言っても過言ではないくらい大切なこと。
(今まで話は何だったのかと言わないでくださいね!)

 

それはあなたのお見合い写真です!

 

男性のほとんどが年齢と写真でお見合いの申し込みをするかどうか決めている!と言っても過言ではないくらいとても重要です。
年齢は変えることはできませんが、写真は悪くも良くも撮ることができます。

 

私の経験からあまり写真の重要性を理解していない人が多く居るように感じたので、次回のブログでは婚活用の写真の撮り方について参考例を上げて説明させていただきたいと思います。

 

 

2019年2月14日
特定非営利活動法人 東京メンタルヘルス・スクエア
結婚活動支援講座「好きな人と暮らす」講師  野本英司

 

コメント

 

 

 

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婚活の前に知っておきたい妊活の話し③

 

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婚活の前に知っておきたい妊活の話し③

 

なつき(仮名)さん、39歳からの相談③ ~ 子どもがほしい ~

 

Q.潮田先生、ありがとうございます。

交際初期の段階で気を付けることが少しずつ分かってきた気がします。


ところで、教えていただいた「ケーゲル体操」とは何ですか?

また、性行為において女性に対する思いやりが感じられない男性とは、具体的にどんな男性なのでしょうか?

 

 

カウンセラー潮田英子より

 

A.なつきさん、お返事ありがとうございます。

だんだんご質問が具体的になってきましたね。理解を深めていただいたようで嬉しく思います。


ケーゲル体操とは、骨盤底筋体操とも呼ばれており、骨盤付近の筋肉を締めたり緩めたりして鍛える運動のことです。

本来この体操は中高年女性の尿漏れ予防のために開発されたものですが、骨盤底筋がコントロールできるようになると性生活にもよい効果が現れると言われています。

 

性交痛の原因に、緊張して全身に力が入ってしまうことがあげられます。肩に力を入れると膣口の筋肉も締まってしまうのですが、これを意識して緩めることができると痛みを軽減できるのです。

 

運動の方法はインターネットで簡単に調べることができますよ。慣れるまで少しコツが必要ですが、もしわからなければぜひご来談くださいね。

 

 

さて、性行為において思いやりのない男性とは?とのことですが、当たり前のようですが自分勝手な人ということになります。


女性の気持ちや体調を気遣わずに自分の衝動だけで誘ってくる男性はまずNGですよね。
また、行為が雑だと感じられることもあると思います。例えば女性を心地よくしようと努力せず自分から要求ばかりする、行為の最中に会話がない、タッチが乱暴であるなどです。


女性は行為で痛みを感じやすいので、女性の様子を観察して「痛くない?大丈夫?」と声かけをしてくれたり、さらに「かわいいね、きれいだよ」といった褒め言葉も口にする優しさがあると嬉しいものですよね。

逆に「太ったね」などと平気で言うのは思いやりがないといえるでしょう。


行為の後の態度も要注意です。

サッサと服を着て帰る、スマホをいじったりゲームを始めるなどという男性も結構多いのでは?男性は女性よりも疲労するものなので寝落ちしてしまうのは仕方ないですが、その場合でも「ありがとう、楽しかった」という一言があると幸せな気持ちになると思います。


要するに思いやりとは、「どうしたら彼女を喜ばせることができるか、幸せになってもらえるか」といつも考えているということではないでしょうか。


そのような男性なら、女性に心身の負担がかかる妊活においても、できる限りの協力をして労わってくれる優しさがあると思うのです。


長い人生を共に過ごすパートナーですから、しっかり観察して最高の選択をしたいものですね!

 

 

2019年1月22日
特定非営利活動法人 東京メンタルヘルス・スクエア
結婚活動支援講座「好きな人と暮らす」講師  潮田 英子

  

 

 

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婚活の前に知っておきたい妊活の話し②

 

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婚活の前に知っておきたい妊活の話し②

 

なつき(仮名)さん、39歳からの相談② ~ 子どもがほしい ~

 

「潮田先生、情報ありがとうございます。

 

1.妊娠・出産に関する知識

2.健康な身体づくり(日々の食事や運動)

3.妊活について話し合えるパートナーを見つけること

 

これが大事なんですね。

 

 

そして、年齢別の出産率の数字を見てとてもショックを受けました(涙)

私は今、39歳ですから来年出産できなければ、もう5%の確率なんですね(涙)

でも、不妊症の検査は1万円くらいなら一度調べてもらえば、諦めもつくかもしれないと思いました。

検査は近いうちに行ってみたいと思います。

 

現実を知って、私はほんとうに子どもが欲しかったのだと気が付きました。

 

そう思うと、諦めたくない感じもしています。

なので、今からできることだけでもしておこうと思います。

まずは、健康な身体づくりですね。

 

 

妊娠のために、食事で気を付けることは何があるのでしょうか?

また、運動ならなんでも良いのでしょうか?

 

あとは、「妊活についてちゃんと話し合えるパートナー選び」とありましたが、どのように見極めれば良いのでしょうか?

 

教えてください。」

 

 

 

カウンセラー潮田英子より

 

なつきさん、お返事ありがとうございます。

 

子どもがほしいというお気持ちに気づいたのですから、今から妊娠に向けてできることは何でもやってみましょう。

 

妊娠の確率を高める方法をネットで検索すると、科学的根拠があるものから都市伝説のようなものまで情報にあふれかえっていて何を信じていいかわからなくなると思います。

 

医師が推奨している栄養素は確かにありますが、だからといってそれを摂取すれば確実に妊娠できるというものではなく、以下におススメする食品も万全というわけではありません。ただ、体を整えておくために効果があると言われている食品を摂ることは決してムダではないと思うので代表的なものをお伝えしておきましょう。

 

 

・葉酸

妊娠前~妊娠中に必要な栄養素として葉酸が筆頭に挙げられます。ビタミンB群の一種で、母体の貧血予防や胎児の流産や障害のリスクを減らすそうです。多くの葉酸サプリが出ていますが、食品から摂る場合は、枝豆、モロヘイヤ、ほうれん草、ブロッコリー、アスパラガス、いちご、マンゴー、アボガド、レバー、焼きのり、納豆、豆乳などに葉酸が多く含まれています。どれも食べやすいものばかりですね。厚労省は「日本人の食事摂取基準の概要(2015年版)で、食事に加え1日に0.4㎎の葉酸サプリを推奨しています。ただし摂りすぎはかえって害があるとし、30代以上では1000㎎を超えてはいけないそうなので気をつけてください。

 

・亜鉛・・・牡蠣、レバー、卵、ナッツ

・ビタミンE・・・ナッツ、うなぎ、緑黄色野菜

・カルシウム・・・乳製品、わかめ、小魚

・大豆・・・納豆、豆腐

・鉄分・・・海藻、納豆、ナッツ

 

 

どれも、なーんだ、というくらい当たり前の食品ですね。一般に健康にいいといわれる食品は妊活中でも同じだということです。ただし、体を冷やす生野菜やビタミンA、カフェインの過剰摂取はよくないとされていますし、生魚や生ハム等のリステリア菌に汚染されている可能性がある食品は避けた方がいいようです。

 

でもあまり過敏になる必要はありません。大切なのは楽しく健康づくりに励むことだと思います。

 

 

妊活中に運動をすることのメリットは、血行がよくなり女性に多い冷え性が改善され、卵巣や子宮の機能が向上することです。また、運動で基礎代謝が上がるとホルモンバランスが整い生理周期が安定します。妊活では排卵日を明確にすることがとても大切になるのはいうまでもありません。

 

また精神面でも、運度をするとストレス解消ができイライラからくる自律神経の乱れを防ぐことができるという効果があります。

 

血行をよくし基礎代謝を上げる有酸素運動の代表はウォーキングです。また習い事として始めるのであればヨガやストレッチの教室に通うのもよいでしょう。インナーマッスルを鍛えて性生活や出産をスムーズにするためにはケーゲル体操(膣締め運動で、男性が不妊治療中にEDになった時に、性行為をスムーズに行いやすくする効果があります。)も大変効果があります。

 

 

妊活に協力的なパートナーを見極めるには、雰囲気で推察するのではなくきちんと話してみることです。「子どもは2人ほしい」などと夢を語りながらも不妊治療を全く想定していない男性はたくさんいます。子どもがほしいなら不妊治療にも積極的に取り組む気があるのか、治療する予算は準備できるのか(何百万もかかることもあるという知識があるか)、不妊の原因の半分は男性側にあるため男性も受診しなければならないことを理解できているか。


こういったことを交際の初期の段階で話し合っておくことです。また意外に思われるかもしれませんが、性行為において女性に対する思いやりが感じられない男性は妊活にも非協力的な傾向があるので注意して観察してみることをおススメします。

 

 

食事管理や運動、どれも特別なことではありません。

 

日々の生活で自分を大切にすることが意識できていれば自然と妊娠に適した体になっていく、と思って気軽に始めていただければ十分だと思いますよ。

 

 

2018年12月25日
特定非営利活動法人 東京メンタルヘルス・スクエア
結婚活動支援講座「好きな人と暮らす」講師  潮田 英子

  

 

 

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【好きな人と暮らす】スタッフ紹介

 

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 スタッフ紹介

 

左から
カウンセラー(婚活・妊活・カップルコミュニケーション)野本英司


カウンセラー(妊活・性生活・カップルコミュニケーション)潮田英子


主宰者 国広多美


カウンセラー(婚活・夫婦コミュニケーション)黒川和佳


カウンセラー(婚活・カップルコミュニケーション)今成竹彦

 

デート・婚活・性生活・妊活・夫婦コミュニケーション・不倫など、男女のあらゆる問題を共に解決させていただきます。
「おしどり夫婦になりたい!」 「新しいスタイルのパートナー関係を築きたい!」 「好きな人と幸せに暮らしたい!」 

そんな、あなたを全力でサポート(カウンセリング・コーチング)させていただきます。

 

2018年12月 「好きな人と暮らす」スタッフ一同

 

 

 

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39歳からの婚活⑤

 

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39歳からの婚活⑤ ~プロフィールの書き方(1)~

 

みほ(仮名)さん、39歳 からの相談

 

 「結婚相談所を自分なりに調べてみました。とりあえず、一ヶ所登録に行ってみようと思います。
少々金額はかかりますが、自己投資!と思って行動してみます。

 

相談所に行く前になにか、心得ておくことなどあるでしょうか?」

 

 

結婚カウンセラー野本英司より

 

結婚相談所に登録することを決められたのですね。
一生懸命サポートさせていただきますので、一緒に頑張りましょうね!
ただ、初めはあまり気合を入れ過ぎないよう注意が必要です!

 

直ぐに良いお相手と出会えれば良いのですが、お断りされた時の落胆が大きくなり、婚活が苦痛に感じてきてしまいますから。

なので決めた期間まで淡々と行うのがコツですよ。

どんな些細なことでも相談所の担当カウンセラーさんや私にでも相談して、婚活を楽しむくらいな気持ちで行きましょう!

 

 

それではまず、ネット婚活でも同じですが活動を始めることになったら、最初に行うのがプロフィール表の作成です。

 

他にも幾つかの書類(独身証明書、収入証明書、身分証明書、卒業証明書等)の提出が必用なところもあります。

 

そして、相談所により若干の違いはありますが、大きく分けてプロフィール表には2つ、あなたを証明する項目と、あなたの人柄についての項目があります。
ここであなたを証明する項目は事実をありのままに記入してください。
しかし、人柄については見せ方にポイントがありますので、よく注意して聞いてくださいね。

 

あなたを証明する項目は、
学歴、職歴、出身地、年収(その年の)、資格、家族構成、未婚、再婚、年齢、身長、体重(若干は変えられるかな?(笑))等になります。

 

内容に相違があると相談所から退会させられることになったり、最悪の場合は虚偽にあたり、訴えられるケースもあるので気を付けましょう。

 

あなたの人柄についての項目は、
趣味、趣向、性格、相手への希望項目、そして自己PR文です。

 

ここでの大切なポイントは、商品のセールスやプレゼンと同じように考えてみてください。
どう紹介すれば商品を買ってもらえるかな?どう見せれば目に留まり読んでもらえるかな?など、プロフィール表の見せ方がとても大切なんです!

 

たとえば、みほさんに変わった趣味や趣向があったとしても、また自分の性格や主張をそのまま伝えてしまったりする場にするのではなく、それを読んだ相手がどう捉えるか(感じるか)を考えて書くのがいいでしょう。
もちろん良い印象を持ってもらえるように書くことが大切で、あまり良くない印象を持たれそうなことは、抽象的に書くかここでは書かずにおいた方が無難でしょう。

 

『ちょっと待ったー!』

 

国広「野本さん質問です!変わった趣味があった場合、それを書かずに結婚した後それを知った相手から『騙された!』と信用を失うようなことにはならないのでしょうか?」

 

野本「私個人としては、色々な趣味があっていいと思います。
しかし結婚相談所の場合は、恋愛と違いプロフィールカードを見て読んで、そこから相手はこんな人かな?と想像するしかないのです。そこで良い印象を持てば会ってみようかと思うし、あまり良い印象でなければ会うのは辞めておこうかと考えると思うのです。
趣味に限らず、考え方や結婚後の生活の仕方(子供が何人欲しいとか、専業主婦希望とか、住むのは実家の近くとか、年収800万円以上希望とか、etc)等、事細かく書いてあったらどうでしょうか?

実際、それを希望していたとしても事細かく書くことで、お見合いできる相手を狭めてしまうのです。前置きが長くなりましたが、お見合いが成立し、上手くいけばその後何回かデートをすることになると思うので、その間に相手のことや自分のこと話したり聞いたりすることで、相手の人はどのような結婚を望んでいるのかも少しずつわかってくると思います。

この人なら自分の希望に合うか、または生活していけそうか考え、受け入れてもらえそうなら、変わった趣味があったとしても話せば受け入れてもらえるのではないかと思います。他にも結婚を決める前にはお互いの家庭に訪問したり、両親や兄弟にも会って色々と話し合っておくと、その後の結婚もスムーズにいくと思いますよ。」

 

国広「なるほど!! 条件から先に相手を知ることになるので、できるだけ『この人は条件に合わない!』と思われて外されることを避ける方が良いということですね。解りました。」

 

 

例えば、スポーツが趣味で、サーフィンやボルタリングやラフティングやゴルフとか、これはこれで活発的でとても良い趣味ですが、これを読んだ相手はどう思うかな?

 

もちろん同じ趣味をしている人には好印象に思われると思いますが、これらの趣味をしたことがない人や興味のない人には 「これほど活発な人は自分とは無理だなぁ」とか、「結婚しても家庭的にはならなそうだなぁ」とか、プラスイメージよりもマイナスイメージが湧いてきてしまうのではないでしょうか?

 

お勧めは、アウトドア的な趣味とインドア的な趣味の両方を入れておくと、多くの人が対象になるので、より幅広い人に好感を持ってもらえるでしょう。
アウトドア的なものとして、ハイキング、神社巡り(御朱印帳)、お散歩(ショッピング)、旅行等。

 

インドア的なものとして、読書、映画鑑賞、音楽演奏(ピアノ・バイオリン等)、料理、手芸(イマドキは少ないかな?)等定番のものもありますが、実際にやっていたり、好きなら書いておいた方が良いでしょう。

 

意外とNGなのがペット関係です。犬や猫が好きで飼っていたとしてもここでは書かない方が無難です。どうしても犬好きな人、猫好きな人でないとダメと言うのであればそれでもよいのですが、お勧めはしません。

 

そしてもちろん趣味ですから、今から始めても良いわけです。

 

 

『ちょっと待ったー!』

 

 

国広「まだ始めてもいない趣味を書いたら、嘘をつくことにならないでしょうか?なんだか『結婚するためには手段を選ばない!』そんなやり方に見えてしまいますし、やはり結婚後不信感を持たれてスタートすることになりませんか?」

 

野本「できれば始めてからが良いですが、始めていなくても、こんなことがしたいんだ~でも良いと思います。
趣味の欄では貴方がどんな人かわかれば良いわけですから。
例えばテニスをしたいから色々なテニスクラブの情報を集めてるとか、料理も習いたいから、無料の体験コースを受けてきたでも良いのではないでしょうか?


プロフィール表には、読書・映画鑑賞・旅行と書いてあっても、それが物凄い読書家で、家の中は本棚だらけで1日1冊読んでしまう人から、月に1冊読むか読まないかの人まで。映画鑑賞にしてもホームシアターを持っていて毎晩映画を観る人から(私です(‘◇’))たまに友達と話題になった映画だけ見に行くだけの人、旅行にしても海外をバックパック一つで一人旅をするつわものから、日帰りの小旅行をたまにする人まで・・・。

 

要はその人がどんなことに興味を持っているかがわかればいいのです。なので変わった趣味と同様になりますが、ここではあまり詳しくは書かず、会った時に相手の様子を見ながら詳しく話していくことをお勧めいたします。」

 

国広「趣味の書き方についての考えかた、よくわかりました。しっかりと婚活する時間とエネルギーを持って、趣味はこれを機会にやりたいことや体験してみたいことを増やそう!と思えるといいですね。ただ、婚活のために趣味を増やすのではなく、自分のためにと思います。
そうすることで結果として、趣味に書けることが増えるし、お会いできる人の幅も増える(*^-^*)ということになるでしょうか。

 

 

そして、女性の魅力をアップさせるポイントは静と動ではないかと私は思っていますが、どうでしょうか?
仕事では真面目で物静かなのに、歌や踊りが得意だとか。
その逆に仕事では活発でにぎやかなのに、彼女の部屋はシンプルで落ち着いていたり、大切な場所ではその立ち居振る舞いができていたら。
世の男性はそのギャップに弱いんですよ(笑)

 

 

『ちょっと待ったー!』

 

 

国広「それは、野本さんの好みで言ってませんか?(笑)
ただ【魅力】といういことを言っているのであれば話しは別です。人はギャップのあるところに魅力と感じるものですから、趣味にギャップを持たなくても、人柄として周囲からギャップがあると言われるようなところがあれば、それをプロフィールに書けば良いのではないでしょうか?」

 

野本「ハイその通りです!私の好みが少し・・・かなり入ってます(笑)。
趣味にギャップがなくても、良い意味でのギャップは男女問わず好まれるように思います。

 

例えば男性の場合、(最初のお見合いのレストランにて)とても笑顔が素敵で優しそうに見えても、会って食事をしていたら店員に「いつまで待たせるんだ!遅いじゃないか!」と言って結構怖かったりしたらNGです(*_*)
一見怖そうに見えるんだけど、「店員が水を持ってきてくれただけでも「ありがとう。」最後には「ごちそうさまでした、美味しかったです。」と言って、実はとても優しかったりしたらOKです(^-^)
みほさんはどう思いますか?

 

女性の場合も同様で、見かけはとっつきにくい雰囲気でも、話してみたらとても話しやすく所作も綺麗だったりしたらグッと惹かれてしまいOKです。
逆に見かけは化粧も服装も整っていて印象は良かったのに、話し言葉や食べ方が汚かったり、ご馳走してもらって(通常お見合い時は男性が全額支払うことになります)「ご馳走様」の一言もなかったり、これはNGです。

 

ただそれをプロフィールに書くとなると「先輩はバリキャリ系と思っていたのに、毎日可愛いお弁当を作ってくるんですね。と、よく同僚や後輩社員に言われます。」というような書かれ方をされているのを見かけましたが、それでも良いのですが、あまりリアル過ぎるよりも、趣味の欄に動と静を入れるのが想像力を掻き立ててくれて男性的には(私的かな?)会ってみたくなります。」

 

国広「男性によっては、想像を掻き立てられることで女性に対する関心が高まったりすることがあるようですね。
そういえば、アメリカのジョン・グレイ博士の本に『女性は、自分の全てを早く知ってもらおうと思わずに、ゆっくりと自分をみせていけば良い。』というようなことが書いてありました。あまりリアルにしてしまうと、男性は引きやすいのかもしれませんね。
最後に一つ質問があります。
結婚相談所では、デート代は男性が出すものと決まっているのでしょうか?私が登録していたN社は、特に決まりは無かったと男性側は言っています。」

 

野本「これは決まっている訳ではないのですが、少なくとも最初のお見合いの席は男性が全額出すのが通例です。また結婚相談所でも男性側にはそう指導されていると思います。その後のデート費用については、ケースバイケースになるかと思います、また人により様々な意見があります。

 

私個人の考えとしては全額と言わなくても、8割程度は男性が出すのが良いと思っています。良く言われるのが、ディナー代や映画や演劇等の入場料等は男性が出し、お茶代等比較的お金のかからないところは女性側が出すとか…。
これは男性側の収入面や女性側の収入面でも変わってきます。もし女性側の方が年上で稼いでいた場合は割り勘というケースもあるでしょう。しかし結婚相談所での出会いから結婚までは、若い世代の恋愛期間に比べ短いし(通常半年から1年と言われています)また若い頃に比べれば収入も多くなっていると考えると、全額男性が出すと考えた方がベストだと私は思います。(恋愛をして出会った20代のカップルが5~10年付き合う間、毎回男性が全てを奢るのは無理がありますからね、それとは違うという意味です)

 

これは男性側に言うことですが、人生が変わるかも知れないその短い期間に出し惜しみしていたら、成婚に至らず更に時間もお金もかかります。挙句に婚活が上手くいかず一生独身になってもいいのかな?と…。婚活の場合は結婚前提のお付き合いであり、その短い期間が相手を見極めるテスト期間。
その期間は余裕を持った振る舞いをした方が成婚につながるのではないでしょうか?


最後にデート代を出してもらったら、必ず「楽しかったです、ありがとう。」の言葉をお忘れなく、そして相手のことをもっと良く知りたい場合は、また会いたいのサインを忘れずに(^_-)-☆」

 

国広「そうですね(^_^)。デート代の支払いに関しては、全額出してもらうことに気が引ける女性も多いようです。
この部分は、私のブログで語らせていただきたいと思います。」

 

野本「デート代に関しては、ケチな男性はほぼ嫌われます。(困ったことに結婚後はやたら人に奢り無駄遣いはするなと言われるのですがね)(笑)
スマートに奢ってあげられるのがベストですが、婚活をしている男性のほとんどが上手くエスコートできないのが現状だと思います。
また、自分の収入に見合わないデートを続けるのも無理があります。(背伸びし過ぎもケチ過ぎるのも良くありません)
多少の背伸びは必要ですが、背伸びし過ぎるデートは続かないし、その内ボロも出てきます。
自分の身の丈に見合ったデートをする事で、金銭感覚的にも自分に合った相手を見つけることにもなります。
また女性側は男性からそれなりのサービスを受けたら、やはりそれなりのサービスを返してあげないといけません。(仕事的な言い方になってすいません)
男性側の気持ちと頑張りを受け入れてあげて、それなりの笑顔やリアクションをしてあげないと残念に感じます。もちろん気が無い場合は早い内に気持ちは有難いけど、ごめんなさいをしてあげて下さい。
そうでないと更にお金も時間も使わせてしまいますからね。(涙)
これからの時代は、女性も生涯働き続け力をつけて男女平等も進み、家事も育児も平等に行おうという流れになり、デートも対等でいたい、結婚後の生活も対等でありたいと思う女性は増えてくることと思います。
男性がリードできるのはこの時だけかも知れないので、二人の出会いのスタートだけは男性側に花を持たせてもらえればと思うところです。(笑)」

2018年12月16日
特定非営利活動法人 東京メンタルヘルス・スクエア
結婚活動支援講座「好きな人と暮らす」講師  野本英司

 

 

 

 

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婚活の前に知っておきたい妊活の話し①

 

ninpu1 

婚活の前に知っておきたい妊活の話し

 

なつき(仮名)さん、39歳からの相談① ~ 子どもがほしい ~

 

「結婚願望が強いのですが、なかなか結婚できないままこの歳になってしまいました。
最近、本格的に婚活を始めましたが、どうしても気になって条件を絞り切れないことがあるんです。

 

それは、出産にかかわることです。

 

子どもは欲しいと思っています。

 

女性として生まれたからには、出産を経験したいし、子育てもしたいのです。
けれど、39歳という年齢の私は、子どもを産める体なのかどうかがわからないんです。

 

医学が発達していて、35歳を過ぎても出産している女性もいるので、まだ諦めなくても良いのか?

結婚前なのですが、出産できるかどうか、調べる方法はあるのでしょうか?

 

産める可能性がどれくらいあるのかが判れば、相手選びも変わってきます。


結婚した後、子どもを作るのか作らないのかで、選ぶ男性の条件を変える必要があるからなんです。

 

子どもが欲しいと思われているのかどうか?
子どもを作るなら、経済力のある男性でないと困るし。。。
もう、子どもは諦めて夫婦二人だけの生活なら、子どもを望まない相手選びをする必要があります。

 

こんなことを考えていると、婚活が進まないんです。
妊活ブログも見てみましたが、妊娠されている方もいるので希望をもってもいいのかな?と思っています。


何か、調べる方法があれば教えてください。」

 

 

 

カウンセラー潮田英子より

 

なつきさんは結婚願望を実現しようといよいよ動き始めたのですね。

一度きりの人生、ご自身の思いに素直になって前向きに活動するのはとても素敵なことだと思います。

 

ところで、なつきさんは妊娠の可能性によって婚活の条件を変えなければいけないと考えているようです。

なつきさんにとって結婚=子どもなのでしょうか。

 

確かに子どもはかわいいし、子育てはかけがえのない経験を得る機会ではあります。

でも子どもの有無にかかわらず、生涯を共にしたいと思えるパートナーにめぐり合い共に歩んでいくことができる人生はすばらしいものですよ。

 

もちろん子どもが目的で婚活をしているような男性は選択肢から外れるでしょうが、人の気持ちは変わっていくものです。

「子どもはできれば嬉しいけど、いなくても構わない」といったゆるいスタンスの男性だってたくさんいます。

 

子どもはいったん脇において、心から愛し慈しみ合えるパートナーを選択することを優先していただきたいと思います。

 

 

しかしそうはいってもこれから妊娠できるかどうかはとても気になるものです。

子どもがほしい気持ちがあるのなら、いざ子作りに入った時に後悔しないようにできるだけ早く準備に入ることが大切です。

 

まずは妊娠・出産に関する知識をつけること、そして妊娠しやすい健康な体作りをすること、そして妊活についてちゃんと話し合えるパートナー選びをすることです。

 

さて、不妊治療の技術がどんどん高度化している現代、なつきさんの周りでも40代で出産した方がたくさんいるのではないでしょうか。


しかし妊孕率(妊娠する確率)をみると、自然妊娠の場合、20代~35歳くらいまでが25~30%程度、35歳~40歳で18%、40歳を超えると5%と一気に低下し、45歳以上だと1%となっています。不妊治療を行ったとしても40代の妊娠確率は一ケタです。(日本産科婦人科学会、2010)

 

少し厳しい現実をお話ししましたが、これはあくまで確率論です。

妊娠を希望するのであれば少しでも早く妊娠を意識した生活にした方がいいということなのです。

 

そこでまず、不妊治療を専門とするクリニックで不妊症の検査をすることをお勧めします。内診、超音波検査、血液検査、子宮卵管造影検査などの一般検査一式が1万円程度でできます(クリニックによって費用は異なります)。


最近は結婚の予定がなくても体のメンテナンスとして気軽に受診する方も多いようですからぜひ試してみてください。
また、なんといっても健康であることが大前提ですから、日々の食事や運動に気をつけて規則的な生活を心がけてください。

 

まだなつきさんの婚活は始まったばかりです。

ぜひ様々な出会いのチャンスを楽しみながら励んでいただきたいと思います。

 

 

2018年10月30日
特定非営利活動法人 東京メンタルヘルス・スクエア
結婚活動支援講座「好きな人と暮らす」講師  潮田 英子

 

 

 

 

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39歳からの婚活④

 

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39歳からの婚活④ ~恋活と婚活の違い~

 

結婚カウンセラー野本英司から、みほさん(仮名39歳)への返信

 

『今日は、恋活と婚活の違いをお伝えしたいと思います。


みほさんにはショックを受けられてしまうかもしれませんが、まず婚活を始める前に、しっかりと理解しておく必要があることがあります。

 

それは燃えるような恋愛から結婚というのは、とても珍しいことなのです。

 

婚活での出会いは、どちらかというと昔でいうところの「お見合い」と同じです。
お見合いの恋愛は、ゆっくりとお相手への気持が温まってくるような感じです。


相談所での出会いでも、一目ぼれされるかたもいらっしゃいます。
ですが、どうしても条件から入る出逢いですので、燃えるような恋や恋愛には至らないというか、なりづらいのが現実のようです。

 

こんなことを伝えると、「婚活を始める前に、どうして心ときめかない人と結婚することに・・・」と疑問に感じることでしょう。

ただ、ときめきは出逢ってすぐになくても、ゆっくりとときめく場合もあります。


ガッカリするよりも、多くの出会いを経験していただくことを目標にしてみられてはどうですか?

 

 

次に2点、押さえておいてほしいことがあります。

 

 

1.期限を決める

まずは期限を決めること。

そして期限を決めたらそれまでの間は他の全ての用事に優先させ恋活婚活をすること。


これは自分自身を恋愛モードにするためと(恋愛モードにすすることで自分自身の女子力もアップします)、長引かせても良いことは一つもないですし、期限を決めないととにかく疲れてしまいます。

 

期限になり婚活が上手く行かず思わしくない結果が出ても、一生懸命やったのだからと納得しようと思えるし、次の生き方を考えることもできるからです。
もちろん、もう一年やってみようと思ってもいいですね。

 

 

2.失恋やお断りや失敗がたくさん起きることを理解しておく
婚活の中ではたくさんの失恋やお断り、失敗がたくさん起きるものです。


誰でも失恋したりお断りをされれば自分を否定されたようで落ち込みます。
また、こちらからもお断りしなくてはなりません。
それが、短期間の間に何人も経験することになります。

もの凄く疲れますし、モチベーションが保ちにくくなるのです。

 

けれど、それもが学びになり結婚までの大切な材料になるのです。


またその対処方法として大事なのは、一人に絞らず同時進行すること。


この部分は、「えっ?そんなことしていいの?」と思われがちですが、とても大切なところです。

 

例えば、結婚相談所に登録すると契約期限が2年など、「期間」が区切られています。
そこで、一人の方と予定を合わせて何度かデートをして、なんだか違うなぁと思ってお断りして、次の方とすぐに交際して・・・。
と、そんなにうまくは運びません。


少し時間が空いたり、仕事が忙しくて一か月くらい活動ができなかったりすると、一年間に何人くらいの方と出逢い交際ができるでしょうか?

運よく、すぐに次の方と交際が始まったとしても3人、多くても5人くらいが精一杯になります。
食事をしたり、映画をみたりという程度の交際ですから、数人と同時進行しながら、お相手を絞っていかないと、あっという間に期限がきてしまいます。

 

そういう意味で、一人に絞らずに数名と同時進行することをお勧めします。

期限までの間に一番良いと感じた人にすること。

 

以上の2点が、私が押さえてほしいポイントになります。
いかがでしょうか』

 

 

2018年9月18日
特定非営利活動法人 東京メンタルヘルス・スクエア
結婚活動支援講座「好きな人と暮らす」講師  野本英司

 

 

 

 

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39歳からの婚活③

 

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みほ(仮名)さん、39歳 からの相談

 

「情報ありがとうございます。

 

ほんとうに色々なところがあるのですね。

つくづく活動という言葉が、ピッタリな感じがしました。

さっそく、結婚相談所を探してみようと思います。

結婚相談所での活動前に知っておくと良いことなどあるでしょうか?

 

なんだか、ウキウキしてきて楽しみになってきました。

また、新しい出会いがあって結婚できれば婚活して良かったと思えます。

頑張りたいです。」

 

 

 

結婚カウンセラー野本英司より

 

『思い切って結婚相談所に行ってみることにしたのですね。

 

結婚相談所の紹介(運営)方針も様々です。

 

ほとんどの結婚相談所さんでは無料で案内や説明会を行っていますので、直ぐに決めるのではなく、自分に合った相談所さんに決めると良いと思います。

結婚相談所の中には紹介だけしてあとは本人任せのところから、成婚まで徹底して面倒を見てくれるところなど、ほんとうにいろいろあります。

 

また、今は結婚相談所さんの方から相談者を選ぶところもあります。

 

それは結婚相談所さんも成婚率を上げ会員数を増やしたい目的もあるからです。

結婚に対する熱意や覚悟があやふやだったり、かなりの拘りの強い人だったり(拘りの強い人は成婚率が著しく下がります)

前回紹介させていただいた他の婚活と違い結婚相談所に登録されている方は結婚に対する真剣度が他よりかなり高いので。

より真剣さが大切に思います。

 

また、どこの相談所さんも成婚率を高く見せようとしていますが、数値にはあまりこだわらないでください。

それよりも、その相談所さんの取り組み方や運営の仕方が自分に合っているところを探すことの方が大切です。

 

また、一部の大手結婚相談所を除き、多くの結婚相談所は、より多くの会員さんを紹介できるように『相談所連盟』に加入し、相互に会員を紹介しています。

もし二ヵ所以上で登録するのであれば紹介者が重なってしまうので違う相談所連盟に加盟しているところがよいでしょう。

まずは、資料請求やネットを使って調べてみて、ご自身の活動スタイルに合ったところを探してみてはどうでしょうか?

 

ウキウキしてきたとのこと、気持ちが婚活モードになってこられたようですね。

 

そのためにも結婚相談所以外に紹介した婚活も色々試してみてください。

そして自分磨きにも力を入れてください。(自分磨きについては今後のブログで紹介したいと思います)

 

私も続けてサポートさせていただきたいと思います。

 

次回は、恋活と婚活の違いをお伝えします。』

2018年9月3日
特定非営利活動法人 東京メンタルヘルス・スクエア
結婚活動支援講座「好きな人と暮らす」講師  野本英司

 

 

 

 

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39歳からの婚活②

 

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みほ(仮名)さん、39歳 からの相談

 

「野本さんのお話し、けっこうショックでしたが、婚活することへの抵抗が減りました。
今からでも遅いくらいなら、早速活動を開始しようと思います。

ただ、結婚相談所となると、お金も高額ですし、ハードルが高い感じがして、他に出会いのサイトやアプリではどうかなぁ?と思うのですが、どこが良いのでしょうか?」

 

 

 

結婚カウンセラー野本英司より

 

「みほさん、活動を始めることにしたのですね!
婚活へのモチベーションが上がってこられたこと、嬉しく思っています。

 

そして婚活の手段ですが、絶対のお勧めは結婚相談所ですが、やはり金額が気になるところですね。
そこでお試しくらいの気持ちで始める方法を、私なりにいくつかご紹介します。

 

 

① 出会いのサイトやアプリ
これはお手軽に始められる分、結婚を真剣に考えている人が少ないような印象です。

私自身、昔流行っていた出会い系サイトなどを試してみたことはありますが、メールのやりとりに時間を費やし、なかなか 会うまでには辿り着きませんでした。
それでもなんとか、数名とお逢いしたことがありますが、長くお付き合いできた人は一人も居ませんでした。

 

 

② 婚活パーティー
お手軽なのが婚活パーティーです。
例えば、エクシオさんは、
https://www.exeo-japan.co.jp/?utm_source=yahoo&utm_medium=cpc&utm_content=DSA
私が婚活している以前から、長くパーティーのみを開催しているところです。
長期的に開催されていることもあり、さまざま工夫がされているようです。

 

他に、自治体による婚活支援もあります。

https://clip.zaigenkakuho.com/konkatsu_shien_pref/

 

たとえば、東京では港区が出逢いのイベントを開催しています。
屋形船に乗船できるフネ婚など、工夫のあるイベントが開催されているようです。

 

インターネットを検索すると婚活イベントは 様々ありますが、婚活パーティーは回転ずし のように男性が順に隣の席へ移動し、自己紹介を始めるといった形式のパーティーが主なようです。

 

これは気軽に始められ、直ぐに参加できて沢山の人と会話できるのが魅力です。
しかし、一人の人とお話しできるのは長くて3分、普通は1分くらいです。
これも参加したことがあるのですが、 1分で相手の何がわかるのだろうか、自分には無理だと思いました。
見た目と話し方くらいで決めるのか?
すぐに人が変わるので慣れていないと難しいですし、私はとても疲れた記憶があります。

 

そして、この方式は特定の人に人気が集中してしまうこともあり、参加人数に関係なくカップル成立は1~3組程度だったように思います。

 

初めての人と話をすることが苦ではない方、少しでも多くの方と知り合うチャンスが欲しい方には向いている活動ではないでしょうか。

 

 

③ 無料体験セミナー(趣味、自己啓発等のセミナーや展示会など)
無料セミナーへの参加は私のお勧めの一つです。

いわゆる婚活イベントではありませんが、各地で行われている無料セミナーや、大きな国際展示場で行われている様々な展示会に参加すると、自然な異性との出会いのチャンスがあります。

文化会館や各地の文化施設や企業の照会セミナーやスポーツクラブや料理やソムリエ体験、ワイン試飲、趣味の学校の初回無料セミナー。

ネットで探せば山ほどあります。

 

その中で特にお勧めなのが、写真のセミナー、なぜかというと男性が多数来る からです。
私もカメラが趣味でよく参加するのですが、男性が多数でありながら女性も自然に参加できる。女性にはちょうど良いバランスになることが多いセミナーだと感じています。

独身男性も結構参加していました。

 

これは個人的にお勧めしたいところです。

各カメラメーカーのサイトを検索すると見つけることが出来ます。カメラ量販店も開催していることがあります。

 

また東京でしたら、東京ビックサイト等の国際展示場で毎日のように開催されている各種 展示会も出会いの場になります。
多少なり興味のあるジャンルの展示会だったら参加し中で行われているミニセミナーに参加して、わからないことを近くの男性に質問してみてください。
きっと親切に答えてくれます。

 

全員とは言いませんが、男性は専門的なことや知識を話すのは大好きですから。
こういった所なら、自然な出会いが期待できそうです。

 

以上の3つは、身元が判明していないところですので、ご自身で注意深く相手を知る必要があります。
婚活にお金はかけられない、という方はお試しのつもりで初めてみて様子を見られてはいかがでしょうか?

 

また、探偵会社では「結婚前調査」というのがありますので、婚約したけれど何かどこか不安がる。
そんな時は、やはりお金はかかりますが調査依頼してみるのも安心材料になると思います。

 

 

④ 企業運営系結婚相談所
最後に、金額は気になりますがやはりお勧めなのが、結婚相談所です。
結婚相談所も様々ありますので、いくつかご紹介します。

 

企業運営系結婚相談所
三菱系の結婚相談所が、ダイヤモンドファミリークラブさん
三菱が付く会社はもちろん、他にも関連企業100社近くが加盟しています。
私はここに入会し、結婚に至りました。

 

主宰者である国広は、大手結婚相談所のN社さんで活動をしました。

 

私が登録していた企業運営系相談所の特徴・メリットは、
その1、安いこと(だいたい5~8万円/2年間)
その2、ほぼ大手に務めている正社員しか登録していないので安心できる。
この二点が大きかったのです。

 

しかし登録するには自分自身が運営企業の関連会社に所属しているか、務めている人からの紹介が必要です。でも、かなりの数の会社が所属しているので、どこかに知り合いを探して登録されてはいかがかと思います。

 

他にも、三井グループ結婚相談所さん
ここは登録している方の平均年齢が30代と、比較的年齢が低いようです。

 

芙蓉ファミリークラブさん
ここも大手の会社が出資して運営している ようです。

 

調べれば他にもたくさんあります。

その他、大手結婚相談所だけでなく、IBJさんのような個人が運営する結婚相談所を束ねているところもあります。
ここも登録している会員数が多いようです。

 

そして、相談所でもパーティーは開催していますので、積極的に参加されると条件に左右されすぎずに良いと思います。

以上4つの方法を紹介させていただきましたが、今までの生活パターンを変えていき行動することが大切だと思いますが、いかがでしょうか。」

  

 

2018年8月20日
特定非営利活動法人 東京メンタルヘルス・スクエア
結婚活動支援講座「好きな人と暮らす」講師  野本英司

 

 

 

 

39歳からの婚活①

 

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 みほ(仮名)さん、39歳 女性からの相談です。

 

「仕事に一生懸命で気がついたらこの歳になってました。

平日は、遅くまで残業でコンビニに寄って帰るくらい。
休日は、スポーツジムで汗を流し、同じ独身の女友達と流行のレストランに行ったり。
予定のない日は、好きな料理を作り、録画した映画やドラマを観て過ごしています。

 

結婚はしたいと思っているけれど、なかなか自然な出会いがない。
これまで付き合った男性とは、結婚まで行きつかなかった。。。
友だちに言わせると、好きになるタイプがダメ男らしい。

弟家族を見ていると子育てで苦労しているようだけれど、やっぱり子どもも欲しいと思う。

 

いい人が居れば結婚したいと思うけれど、会社の同僚やたまに飲みに行く仲の良い職場の男性も、仕事の話や世間話のみで結婚を意識する相手でもない。

 

若い時は、普通に恋愛し、良い人に出会い、自然と結婚できるものと思っていて、結婚に対してそれ程難しい物とは考えてもいなかった。

やはり、婚活しないとダメなんでしょうか?」

 

 

 

婚活カウンセラーの野本英司です。

 

今まで結婚について、自然にできるものと思っていたことで、真剣に考えたことがなかったのかな?と思います。

少し、ご一緒に考えてみましょうか。

 

まずは、家族を持つということについて、どんなイメージができますか?

 

現代は結婚しなくても、家族が居なくても、それなりに楽しい生活が送れる・・・。

いやいや結婚していないからこそ、お金や時間は自由に使えるし、好きな時に好きなことができる。


海外旅行や食べ歩きや楽しいことが沢山。

 

もしこれから婚活を始めるのなら、将来どう生きて行きたいのか?
また結婚に何を求めるのか?結婚で何が失われるのか?


今一度良く考えてから始めるのが、これから幸せな人生を築く一番の近道になると思いますが、みほさんはどう考えますか?

また、結婚したら相手に何をしてあげられるのか?
何はしてあげられないのか?


アラフォーからの婚活で、相手に多くのことは望めなくなるかもしれません。
また、望みたいなら自分もそれだけの与えられるものがなくてはならない。。。


そんなことを考えたことがありますか?

 

だから相手に求める一番のことは何か?
そこをしっかり頭でだけでなく心で理解してから初めていくのが良いでしょう。

 

と。。。ここまで強く言うと引いてしまうかもしれませんね(汗)。

しかし、これからはそれだけの覚悟が必要なのが現実です。
そうは言っても自分でやって体験してみないとわからないですよね。

 

40歳を過ぎてからの未婚女性が結婚できる確率は、実に1%程度とも言われています。
しかし、真剣に婚活を行っている場合は、23.5%に上昇するそうです。
4人に一人ですがこれを多いと捉えるか?
こんなものかと捉えるか?

 

交際してから結婚までに月日がかかりますから、すぐにでも婚活を始めた方がいいと思います。
悩むより行動です!
焦っても上手くはいきませんが、年齢を重ねれば重ねるほど婚活は難しくなります。

 

悩みや抵抗感を一つずつ解決しながら、行動を起こしていきましょう。

 

次回のブログでは、みほさんに婚活を始める上でまず初めにするとよい方法をお話したいと思います。 

 

 

2018年7月23日
特定非営利活動法人 東京メンタルヘルス・スクエア
結婚活動支援講座「好きな人と暮らす」講師  野本英司