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ブログ - 悩み相談と心の対話の場所 | NPO法人東京メンタルヘルス・スクエア

東京メンタルヘルス・スクエアblog

「zoomでお話パートナー」 3月のご予約枠(吃音チーム)

カテゴリ: 吃音(どもり)への取組 作成日:2021年03月06日(土)

 

sakura

 

こんにちは。
東京メンタルヘルス・スクエア 吃音チームです。

 

「映像つきで(顔をみながら)話ができた方が安心なかたも多いのでは」

という想いで続けている「zoom で お話しパートナー」(3,000円/50分)

https://www.npo-tms.or.jp/service/ohanashi.html

 

毎月みなさまからのお問い合わせ、お申し込みをいただいています。

ありがとうございます。お申し込みフォームはこちらです。

 

吃音心得スタッフがご対応可能なご予約枠

*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*

【2月】

 
14日(日)10時 19時 20時
16日(火)11時 12時 13時 14時 19時
17日(水)11時 13時 14時
18日(木)10時 11時 12時 13時 14時 15時 19時
19日(金)12時
21日(日)10時 19時 20時
23日(火)11時 12時 13時 14時 19時
24日(水)11時 12時 13時 14時
25日(木)11時 12時 13時 14時 19時
26日(金)12時 15時 16時 17時
28日(日)10時 19時 20時
30日(火)13時 14時 15時 16時 19時
31日(水)18時 19時 20時 

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吃音を持つカウンセラーの待機時間について

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当団体には吃音を持つ男性カウンセラーMが在籍しています。

自分以外の当事者と話をしてみたい方。当事者だからこそ、通じ合える安心感もあると思います。
吃音があっても個性はひとりひとり違いますが
ご家族など身近な方からのご相談にも当事者の目線から
お話しできることもあるかもしれません。
カウンセラーMとお話ししてみたい方は青字の時間からお選びください。

 

カウンセラーMの一言メッセージ
*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*

私は、幼い頃から大人になった今でも、吃音と一緒に過ごしています。

ときには悩み、迷いながら、これまで付き合ってきました。

「他の当事者はどんなことを思っているのだろう。どうやって付き合っているのだろう。」

そんな思いにお応えしたい気持ちで、私が担当する時間帯の公開を決めました。

皆さんとお話できることを、楽しみにしています。



★ 辛さ、苦しさ、さまざまな感情の吐き出しはもちろんのこと、

★ 吃音に関することに限らず、人間関係、お仕事、パートナーシップ etc. テーマは何でも大歓迎です。
吃音自体を気にすることなく、どうぞなんでもお話ください。

★ 「 周りに吃音をお持ちの方がいるのだけど、どうすればいいのだろう?」 … 一緒に考えましょう

 

大きな悩み、ほんのささやかな悩み …
ふと吐き出して、「ひとりじゃない」を、顔(映像)を見ながら

感じていただけたら嬉しいな、と思っています。

 

「ほっとライン」同様、「お話しパートナー」も傾聴の場ですので

×吃音改善の指導やアドバイスは行っておりません。
×障碍者支援に関する法制度や 「 どこに行けばいいか 」 などの情報提供は行っておりません。

あらかじめご了承願います。

 

上記時間帯が難しい場合や、対面でのカウンセリングをご希望の場合

カウンセリングお申込みフォームにその旨を記載の上

お申込みフォームよりご連絡ください。

 

皆さまとタイミングが合いますよう、願っております!

 

 

*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*
東京メンタルヘルス・スクエア 吃音チーム
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■当団体の主な活動
・50分間の無料SNS相談「こころのほっとチャット」

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・50分3,000円の傾聴カウンセリング「お話しパートナー」

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・20分間の無料電話相談「こころのほっとライン」

https://www.npo-tms.or.jp/service/hotline.html

・20分間の吃音相談や電話練習「吃音ほっとライン」

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笑顔であふれる温かい学校のつくり方 に参加しました ~いじめは絶対に許さない・教育漫才で学校が変わる~

カテゴリ: 子どものメンタルヘルスへの取組み 作成日:2021年02月28日(日)

 

tabata

 

※新型コロナウィルス対策の為にライブ参加は人数を絞って開催しました。 

 

「自殺の無い、不登校の無い、いじめの無い、温かい笑顔のある学校」を目指して日々活動されている田畑栄一先生。


私は、今回の講演で「温かいコミュニケーションが子どもたちの幸せを作る」ということを教えていただきました。

 

現在、日本で大きな社会問題となっている、いじめ、不登校、自殺。2019年度、約61万人の子どもたちのいじめ被害が報告されており、約18万人の子どもたちが不登校と言われています。さらに、コロナ禍に入り残念ながらこれらの報告数は増加傾向にあります。

この深刻な社会問題を解決するべく、新しい方法でアプローチしているのが田畑先生です。

 

 

<いじめは絶対許さない>
田畑先生は常にいじめや自殺を限りなく0にしたいと考えられています。
「みんなで力を合わせて、子どもたちが泣くことのない学校を目指す。」
そのためには、学校だけではなく、保護者や地域と連携をとり取り組んで行くことが大切だと訴えます。


心身の苦痛を感じたらそれはいじめ。


いじめへの対応は、①被害者100%で対応し守る、②いじめをしない、③見逃さない子に育てることを徹底しています。

田畑先生は、いじめ、不登校、自殺のない学級・学校を目指し、4つの戦略を立てられています。

 

戦略A~教室内の「棘」・無意識のいじめを無くす~
いじめまでとはいかなくても、睨み付けられたり咳払いをされるなどのクラス内の「棘」。

また、係活動などで、宿題を集める係の子が先生のために行っている呼びかけなどが、無意識のいじめにつながってしまうことがあります。

宿題を提出しない子どもにも提出できない理由がある場合があり、そのせいで学校に行きたくなくなる環境を作ってしまうこともあります。

そういった教室の「棘」や「無意識のいじめ」に気づき無くしてゆくことで、子どもたちに心地よい環境を作り、それが人間関係の円滑化・コミュニケーション能力の育成につながっていきます。

 

戦略B~つながり支えあう教育を作る~
学校に様々なダイバーシティを作ることで、柔軟に物事を迎え入れられる温かい価値感を育て、つながり支えあう環境を作っていきます。

 

戦略C~総合的な学習の時間~
カリキュラムマネージメントの一環として、総合的な学習の時間の中で、地域の特色を出すなど、学習カリキュラムの見直しを図ります。

子どもの意見を尊重した質の高いオリジナリティーや創造性のある授業を取り入れます。

 

戦略D~学びあいの授業~
座学中心の授業ではなく、生徒一人ひとりが自分の考えを出せるようなわくわくする授業や、意見を出すのが苦手な生徒も発言したくなるクラスを作ります。温かいコミュニケーションやディスカッションができる環境を目指します。

 

<学校の主人公はだれ?>
不登校や登校渋りは社会問題となっていますが、全てのケースが問題であるとは言えないと田畑先生は話します。

不登校の原因は、学校の中の問題ではなく家庭に問題がある場合が多いそうです。

また、登校渋りに関しても、現在は、その子の「個性」ととらえるようになりつつあります。

なぜなら、それは生徒の個性を尊重し認め、他の機関へ行くことを認める前向きな選択となるからです。

 

しかし、希望をもって前向きな選択としての不登校は良いのですが、友達と上手く付き合えない等のマイナス要因からの不登校は無視してはいけません。

不登校や登校渋りには学校改革のチャンスや学級改善のヒントが隠されており、家庭と学校が同じ方向で対応していくことが改善の重要なポイントです。


田畑先生は、「子どもが全員が揃って初めて教育活動が始まる」という理念をもって子どもたちに接しています。

学校は子どもたち一人ひとりのものであって、教師や大人達のものではないのです。

後ろ向きな不登校や登校渋りの子どもを無くすために学校教育のシステムを整えることも大切ですが、それ以上に誰かが子どもたちを思い、「愛」を持って関わり続けることで、戦う・生きるためのエネルギーを注ぐことができるのです。

 

 

<教育漫才>
教育漫才とは、ネガティブな言葉や人をたたく等の要素を除いた漫才で、生徒や学校、地域全体を温かい笑いで包む授業です。

田畑先生が、教育漫才を行うきっかけとなったのは、違う小学校の生徒の保護者からの相談からでした。

その相談とは、「なぜか、自分の子どもがいきなりクラスを変えられた」というものでした。

田畑先生は、怒りと悲しみにくれたその生徒や保護者をどうにか笑顔にできないかと考えたそうです。

その結果、偶然にも前年度に大宮にできた吉本工業とタッグを組んだ、教育漫才の授業がスタートしました。

教育漫才の効果は素晴らしく、子ども達や地域が笑顔になる環境を作っただけでなく、いじめ不登校の減少、コミュニケーションの活性化、さらに学力の向上につながりました。

 

<幸せを目指してゆく場所>
田畑先生は不登校となった子どもたちに、「ここはあなたの学校です!なぜあなたが引く必要があるのですか?学校を変えます。あなたが望む学校にします!」と語りかけます。

温かく子どもたちの意見を受け止め、生徒教師も保護者も地域もみんなが幸せになる場所としての学校を作ろうとしています。

 

いつの時代も子どもたちは「承認」と「愛情」を必要としています。

これから、田畑先生の目指すような学校が増え、子どもたち一人ひとりが温かいコミュニケーションの中で互いに尊重しあい多様性を受け入れられる、そんな世の中になることを願っています。


そして私も一人の大人として、温かいコミュニケーションで子どもたちと接して行きたいと思いました。 

 

2021年2月28日 
事務局 AJ

 

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第1部 12:00~16:00(受付は~15:00)/第2部 17:00~21:00(受付は~20:00)

※毎日実施。毎月最終土曜日は、12:00 ~ 翌21:00まで深夜早朝も受け付けています。

 

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マインドフルネスをみなさまにお届けしたい

カテゴリ: 私たち(TMS)の活動 作成日:2021年01月27日(水)

 

ph studio01

 

 1月上旬、マインドフルネスサロンを運営する株式会社Melon代表の橋本さんから一通のメールが届きました。


その中にしたためられていたのは「様々な生きづらさを抱えている中で、新型コロナによる失業やストレスで追い討ちをかけられて苦しまれている方に、マインドフルネスを実践して頂き少しでも楽になって貰いたい。マインドフルネスサロンを一定期間無料開放するので、悩みを抱える方に紹介してもらいたい」というご提案。

 

この素敵な提案をお話しするために、さっそく橋本さんとZoomで面談。

想像通り笑顔が優しい素敵な男性でした。


約1時間双方の団体の描く方向性と活動、この協業で何を生み出したいのか。。。
じっくりとお話をする中で感じた、「マインドフルネスの力を多くの方にお伝えして、安らぎを取り戻してもらいたい」という、優しく・熱いお気持ち。ぜひ一緒に活動させていただきたいと思いました。

 

この素敵なご提案を進めるには、まず自分たちが深く理解するところから。
数日後に開催したマインドフルネス勉強会は、あっという間に50人ものカウンセラーが集まりました。(Zoom経由なので三密対策は万全です。。)


最初は橋本さんのマインドフルネスのレクチャー。

科学的な実証データを駆使したご説明で、初めて聞くカウンセラーも理解を深められた様子でした。

 

そしてそのあとはいよいよマインドフルネス体験。


「えみ先生」の穏やかなトーンの落ち着く声で誘導してもららい、マインドフルネスの体験を進めていきます。「頭蓋骨をいとおしく感じましょう」「呼吸に意識を向けて。。。。吸う時には鼻腔を少し冷たい空気が通り抜けて、、、、そして、吐く時は暖かい空気が身体の外へと送り出されて行きます。。。。」「上げた手をおろした時に、血液が末端まで広がり、温かさが伝わっていくこと感じましょう。。」


「えみ先生」の心地よい声を聴きながら普段することのない「身体との対話」を重ねて行きました。

約30分の体験が終わった時、Zoomの中では、誰一人声をあげることができませんでした。

 

こころの中で波打っていた物がすべておさまり、澄み切った泉のような静寂さ。

しんとした森の中にたたずんでいるかのような感覚。

穏やかな陽だまりに抱きかかえられているような暖かさ。

 

カウンセラーの中にはマインドフルネの経験者もいて、普段から瞑想する時間をとったりしていたのですが、それでもなお隠すことができない驚き。

 

「適切に誘導してもらうと、こんなにも心は穏やかになるんだ。」
「この素敵な体験を、不安で押しつぶされそうな思いをしている皆さんにお届けしたい」

 

そういう想いで終了した勉強会でした。

 

 

emi

Zoom

 

MELONさんはクラウドファンディングでいただいたご支援から、2月末までの無料開放を決めています。(詳しくはこちらをご参照ください)そして可能な限り延長も検討していくそうです。

 

私たち東京メンタルヘルス・スクエアのカウンセラーは、「悩みを一人で抱えて苦しい思いをしている方」に「カウンセリング」、「傾聴」を通して穏やかな気持ちを取り戻していただきたい。そういう想いで、私たちは日々みなさまからのご相談に対応させていただいています。
そして今回、MELONさんの協力をいただき、みなさまに日常的にこころの穏やかさを手に入れていただくために、無料でマインドフルネス体験をご紹介させていただける機会を提供してもらいました。

 

改めてマインドフルネス持つ「ちから」を実感しました。悩みや不安で苦しい日々を送っているみなさまに、マインドフルネスの素晴らしい力をお届けしたいと心から願っています。

 

マインドフルネスにご興味を持たれた方はぜひMELONさんの無料開放のページをご覧ください。

 

2021年1月27日 
事務局 みずぬま

 

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コロナ自宅療養者の自死について考える。。。

カテゴリ: 生命(いのち) 作成日:2021年01月25日(月)

 

kanashimi

 

 

<誰しもが危機的な状況になりうる>
人にとって死ぬことは最も難しいことですが、誰にでも自ら命を絶つほどに追い詰められてしまうことがあります。

亡くなられた女性が追い込まれた状況を思うと胸が締め付けられる想いですが、コロナ禍のいまの日本社会、特にここ東京の一部の状況がどれだけ危機的であるかがわかるように思います。

 

 

<自殺は社会的な要因で起こる>
というのも、自殺を対人関係の面から究明していこうとするある理論(*1)では、

「自分が周囲の人々や社会にとってお荷物であるという感覚」(*2)や「家族や仲間、集団などの他者から疎外されているという感覚」(*3)この2つが持続的かつ同時に起きているときに自殺願望が生じるとしています。

(裏を返すと、緊急事態宣言下の日本社会は、一歩踏み外すと、こういった自殺願望が生じやすくなってしまっている社会状況といえるのかもしれません。)


具体的には、「自分のせいで」「私が悪い」とか、「迷惑をかけてしまった」「お荷物になってしまった」とか、「私なんかいない方がいい」「私が死んでも誰も困らない」とか、そういった言葉が出てくるときは精神の危機であり、命の危機が迫っているかもしれないと考えられます。

また、言葉は発せずとも、目がうつろであったり、視線が合わなかったり、一点をみつめているなどして、強く思い詰めている感じを受ける場合にも注意が必要です。

食欲がない、眠れない、一人になろうとするといったこともあります。
*1.自殺の対人関係理論 *2.負担感の知覚+罪悪感や自己嫌悪 *3.所属感の減弱

 


<危機的なときにはひとりにしない>
近しい関係の人が危機的と思われるときには、そばで見守ることや、否定せずに落ち着いて話を受け止めることなど、ひとりにしないことが必要です。

また、程度がひどかったり、長引いているときには、心の病の可能性も考えなければなりませんので、心療内科や精神科などの医療機関を受診してみるのがよいでしょう。

 


<あなたは1ミリたりとも間違っていない>
自殺は社会的な要因で引き起こされますが、自殺を防ぐためにも社会的なものが鍵となります。

社会的なものと言いましたが、誰かひとりでいいのです。

誰か一人が自分の大変な状況のことを、その人の立場にたって考えてくれて、親身に寄り添ってくれると人は救われます。


ですので、もし身近に「コロナにかかって迷惑をかけてしまった、申し訳なくて謝りきれない」といった人がいたら、①その人の心持ちをやさしく受け止めて、②そして「あなたは全く悪くないのよ。1ミリたりとも間違っていないから」と言いきって心から伝えてあげるとよいでしょう。


<相談窓口の活用>
その人に声をかけにくかったりする場合など、その人に相談窓口を教えてあげましょう。
また、感染したことがわかったり、その恐れがあったりしても、身近な人には迷惑をかけたくないから、自分の心情をとても言えないという人も多いかもしれません。

そういったときこそ、相談窓口を活用しましょう。

 


<3つ目の感染症「社会的感染症」>
日赤(※)が当初より、「3つの感染症」ということを啓発しています。

いまは、その3つ目の感染症である「社会的感染症」がひしひしと蔓延してきているのだと思われます。

新型コロナ感染の不安や恐怖から、特にコロナにかかっている人に対しての嫌悪・偏見・差別が助長されてしまいかねない状況にあると思われます。

このため、コロナに感染した人は、心情としては<社会的に分断されてしまった>というほどの孤立・孤独に追い込まれてしまいかねません。

(※日赤HP)ttp://www.jrc.or.jp/activity/saigai/news/200326_006124.html


<感染者がこれ以上追い詰められないために>
実はこの社会的な追い込みは感染者を追い詰めるのはもちろんですが、感染者はこれによりコロナに感染したことを口外しにくくなり、つまり隠してしまいたくなります。

同様に感染したかもしれない人も隠そうとする心理状態になります。

となるとさらにウイルス感染が特定されにくくなり、結果としてウイルスを封じ込みにくくなります。

このため、感染者を追い詰めないことは、ウイルスを封じこめるために必須です。


ですので、コロナに感染した人が身近にいたら、怖い気持ちはもちろん誰しもありますので、そこは勇気を振り絞って、「大変な状況だね、でもコロナと教えてくれてありがとう。私に何かできることある? いつでもできることするからなんでも言ってね」などと声をかけてあげられるとよいでしょう。

もちろん、自分自身が感染しないために、オンラインで連絡をとったり、直接接することが避けられない場合には感染防止対策をしっかりとって、身近なその人に関わっていけるとよいでしょう。

 

新型コロナ感染症と同じくらいに怖い「社会的感染症」がこれ以上広がらないように、一人一人が正しい知識を持ちお互いが支えあって行けるようになっていきたいと願っています。

 

2021年1月25日 
カウンセリングセンター長 新行内勝善

 

 

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Fuyu

 

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5日(金) 12時  17時    18時 
7日(日) 10時 11時 12時 13時 14時 15時
9日(火) 11時 12時 13時 14時 15時 16時 19時
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28日(日) 13時 14時 15時 16時 17時

 

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28日(木)13時 14時 15時
29日(金)12時 13時 14時
31日(日)10時 11時 12時

*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~* 

吃音を持つカウンセラーの待機時間について

*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*

当団体には吃音を持つ男性カウンセラーMが在籍しています。

自分以外の当事者と話をしてみたい方。当事者だからこそ、通じ合える安心感もあると思います。
吃音があっても個性はひとりひとり違いますが
ご家族など身近な方からのご相談にも当事者の目線から
お話しできることもあるかもしれません。
カウンセラーMとお話ししてみたい方は青字の時間からお選びください。

 

カウンセラーMの一言メッセージ
*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*

私は、幼い頃から大人になった今でも、吃音と一緒に過ごしています。

ときには悩み、迷いながら、これまで付き合ってきました。

「他の当事者はどんなことを思っているのだろう。どうやって付き合っているのだろう。」

そんな思いにお応えしたい気持ちで、私が担当する時間帯の公開を決めました。

皆さんとお話できることを、楽しみにしています。

 

 

★ 辛さ、苦しさ、さまざまな感情の吐き出しはもちろんのこと、

★ 吃音に関することに限らず、人間関係、お仕事、パートナーシップ etc. テーマは何でも大歓迎です。
吃音自体を気にすることなく、どうぞなんでもお話ください。

★ 「 周りに吃音をお持ちの方がいるのだけど、どうすればいいのだろう?」 … 一緒に考えましょう

 

大きな悩み、ほんのささやかな悩み …
ふと吐き出して、「ひとりじゃない」を、顔(映像)を見ながら

感じていただけたら嬉しいな、と思っています。

 

「ほっとライン」同様、「お話しパートナー」も傾聴の場ですので

×吃音改善の指導やアドバイスは行っておりません。
×障碍者支援に関する法制度や 「 どこに行けばいいか 」 などの情報提供は行っておりません。

あらかじめご了承願います。

 

上記時間帯が難しい場合や、対面でのカウンセリングをご希望の場合

カウンセリングお申込みフォームにその旨を記載の上

お申込みフォームよりご連絡ください。

 

皆さまとタイミングが合いますよう、願っております!

 

 

*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*
東京メンタルヘルス・スクエア 吃音チーム
このメールアドレスはスパムボットから保護されています。閲覧するにはJavaScriptを有効にする必要があります。
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■ブログへのご意見、ご感想はこちら

■当団体の主な活動
・50分間の無料SNS相談「こころのほっとチャット」

https://www.npo-tms.or.jp/service/sns.html

・50分3,000円の傾聴カウンセリング「お話しパートナー」

https://www.npo-tms.or.jp/service/ohanashi.html

・20分間の無料電話相談「こころのほっとライン」

https://www.npo-tms.or.jp/service/hotline.html

・20分間の吃音相談や電話練習「吃音ほっとライン」

https://www.npo-tms.or.jp/service/kitsuon.html 

■当団体の公式SNS

公式Facebook https://www.facebook.com/NPO.TokyoMentalHealth/

公式Twitter https://twitter.com/npotms 

★私たちの活動をご寄付でご支援いただける方を募集しています★

https://www.npo-tms.or.jp/kifu.html 

 

 

「zoomでお話パートナー」 12月のご予約枠(吃音チーム)

カテゴリ: 吃音(どもり)への取組 作成日:2020年11月17日(火)

 

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こんにちは。
東京メンタルヘルス・スクエア 吃音チームです。

 

「やっぱり映像つきで(顔をみながら)話ができた方がずっと安心するのだけど … 。」

という皆様のお声により、先月から開始しました

「zoom で お話しパートナー」(3,000円/50分)

https://www.npo-tms.or.jp/service/ohanashi.html

 

さっそくお問い合わせ、お申し込みをいただいています。

ありがとうございます。お申し込みフォームはこちらです。

 

吃音心得スタッフがご対応可能なご予約枠

*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*

【12月】

01日(火)11時 12時 13時 14時 15時
02日(水)11時 12時 13時 15時
03日(木)13時 14時 15時
04日(金)13時 14時
06日(日)13時 14時 15時
07日(月)10時 11時 12時 13時 14時 15時 16時 17時
08日(火)11時 12時 13時 14時 15時
09日(水)11時 12時 13時 15時
10日(金)13時 14時
13日(日)10時 11時  6時 17時
14日(月)10時 11時 12時 13時 14時 15時
15日(火)11時 12時 13時 14時 15時
16日(水)11時 12時 13時 15時
18日(金)13時 14時
20日(日)16時 17時
22日(火)11時 12時 13時 14時 15時
23日(水)11時 12時 13時 15時
25日(金)13時 14時
27日(日)13時 14時 15時 16時 17時

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吃音を持つカウンセラーの待機時間について

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吃音があっても個性はひとりひとり違いますが
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お話しできることもあるかもしれません。
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カウンセラーMの一言メッセージ

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私は、幼い頃から大人になった今でも、吃音と一緒に過ごしています。

ときには悩み、迷いながら、これまで付き合ってきました。

「他の当事者はどんなことを思っているのだろう。どうやって付き合っているのだろう。」

そんな思いにお応えしたい気持ちで、私が担当する時間帯の公開を決めました。

皆さんとお話できることを、楽しみにしています。

 

★ 辛さ、苦しさ、さまざまな感情の吐き出しはもちろんのこと、

★ 吃音に関することに限らず、人間関係、お仕事、パートナーシップ etc. テーマは何でも大歓迎です。
吃音自体を気にすることなく、どうぞなんでもお話ください。

★ 「 周りに吃音をお持ちの方がいるのだけど、どうすればいいのだろう?」 … 一緒に考えましょう

 

大きな悩み、ほんのささやかな悩み …
ふと吐き出して、「ひとりじゃない」を、顔(映像)を見ながら

感じていただけたら嬉しいな、と思っています。

 

「ほっとライン」同様、「お話しパートナー」も傾聴の場ですので

×吃音改善の指導やアドバイスは行っておりません。
×障碍者支援に関する法制度や 「 どこに行けばいいか 」 などの情報提供は行っておりません。

あらかじめご了承願います。

 

上記時間帯が難しい場合や、対面でのカウンセリングをご希望の場合

カウンセリングお申込みフォームにその旨を記載の上

お申込みフォームよりご連絡ください。

 

皆さまとタイミングが合いますよう、願っております!

 

 

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【講師:渋井哲也さん】チャリティセミナーを 11 月 28 日(土)開催 収益は無料相談の体制強化に使途を限定

カテゴリ: プレスリリース 作成日:2020年11月09日(月)

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広報スタッフKです。

 

カウンセラーが実施する無料相談の支援体制を強化するためチャリティセミナーを開催します。

詳細はプレスリリースにまとめて配信しました。

 

第1回は講師に渋井哲也さんをお招きして、

若年層をとりまくネットコミュニケーションの実情や

増加する女性の自殺の背景についてお話を伺います。

 

受講費は一般2,000円、学生1,500円。

収益はカウンセラーが応じる無料悩み相談(電話、チャット)の体制強化に使途を限定します。

https://peatix.com/event/1691814/

※報道関係者様は無料でご参加いただけます。

本アドレス(このメールアドレスはスパムボットから保護されています。閲覧するにはJavaScriptを有効にする必要があります。)までお問い合わせください。

 

コロナ禍の自殺件数増加に心を痛めています。

私たちは悩みを持つひとりひとりの心に寄り添いたいと願っていますが

殺到する相談に対して十分な応答率を確保できていません。

 

改善のための第一歩として、私たちにできることを考えた結果

資金調達のための自主事業としてチャリティセミナーの開催を決めました。

 

また、心を分かち合える社会づくりのためには

心について学べる場が必要だと考えています。

 

東京メンタルヘルス・スクエアは「話をちゃんと聴いてくれる人が傍にいる社会をつくる」という

基本理念の実現に向けて、安心して相談できる場づくりを今後も行ってまいります。

 

当団体の活動に賛同いただける方。

ボランティアとして活動することが難しい場合にも

セミナー参加や、SNS等での拡散など

さまざまな形でお力添えいただけると、ありがたいです。

 

◆セミナー概要

ソーシャルメディアに潜む危険な罠

~ネットトラブルの被害事例と対策、増加する女性の自殺の背景~

 

1.日時

2020 年 11 月 28 日(土)13:30 開始/15:00 終了予定
※Zoomによるオンラインイベントです

 

2.内容
<第1部>若年層のネット犯罪被害と自衛策
<第2部 >女性の若年層の自殺の現状
<質疑応答>
座間事件、LINEいじめ…。若年層をとりまくネットコミュニケーションのリアルを知り、適切な支援の手を差し伸べるには。増加する女性の自殺の背景とは。コロナ禍で急速に加速するネット社会の課題と対策を伺います。

 

3.講師プロフィール
ジャーナリスト 渋井哲也(しぶい てつや)氏
https://shibutetu.wordpress.com/ Twitter:@shibutetu
1969年、栃木県生まれ。地方紙の記者を経て、ノンフィクションライター。 教育学修士。若者の生きづらさ、自殺、援助交際、少年犯罪、いじめ、ネット犯罪などを取材。東日本大震災やそれに伴う原発事故・避難生活も取材を重ねている。著書に「ルポ 平成ネット犯罪」(筑摩書房)、「学校が子どもを殺すとき」(論創社)など多数

 

4.受講費・申込
2,000 円(一般)/1,500円(学生)
https://peatix.com/event/1691814

 

5.収益の使途
無料SNS相談「こころのほっとチャット」、無料電話相談「こころのほっとライン」の支援体制の拡充

 

広報スタッフK

■こころのほっとチャット(SNS相談)

50分間の無料チャット悩み相談。相談は1日1回まで

https://www.npo-tms.or.jp/service/sns.html

Twitterhttps://twitter.com/kokorohotchat

LINEhttps://line.me/R/ti/p/%40tch1397q

Facebookhttps://www.facebook.com/kokorohotchat

第1部 12:00~16:00(受付は~15:00)/第2部 17:00~21:00(受付は~20:00)

※毎日実施。毎月最終土曜日は、12:00 ~ 翌21:00まで深夜早朝も受け付けています。

■お話しパートナー(50分3,000円の傾聴カウンセリング)

https://www.npo-tms.or.jp/service/ohanashi.html

■こころのほっとライン(20分間の無料電話相談。実施日時は下記URLに記載)

https://www.npo-tms.or.jp/service/hotline.html

■吃音ほっとライン(吃音専用、20分間の無料電話相談。実施日時は下記URLに記載)

https://www.npo-tms.or.jp/service/kitsuon.html

 

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吃音自助グループ『かたろー』 を開催します

カテゴリ: 吃音(どもり)への取組 作成日:2020年11月03日(火)

 

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こんにちは。
東京メンタルヘルス・スクエア 吃音チームです。

 

以前ご案内をしていましたが、自助グループの開催の詳細を決定しました。

 

無料電話相談「吃音ほっとライン」にこれまで寄せられてきた様々なご意見。

 

会の名前は、みんなで語り合いましょう!!という願いを込めて「かたろー」としました。

 

「自分以外の吃音を持つ人と話してみたい」

「女性の吃音当事者同士で話し合ってみたい」

「ママ友では吃音を持っている子供を持つ自分(親)の気持ちが分かってもらえなくて …」「職場に吃音をもっている人がいるんだけど、どうすればいい?」

そんなみなさまのご要望にお応えしたくて、ようやく開催にこぎつけました。

 

初回は特にテーマを決めず、

「 集ってみたかったんだよ 」
「 当事者に会ったことがないんだよ 」
「 大勢だったら怖いんだよ 」

という、『慣れていない人』 でのんびり集まれればいいな、と思っています。

 

上記の会を皮切りに、

それぞれテーマを決めて、少人数で集まり語れる時間を過ごしていけるといいなとイメージしているのですが、みなさまいかがでしょうか?

詳しくは下記の枠の中をご覧ください。

 

PS

 

次はこんなことをやって欲しい。こんな形に変えてもらえると参加しやすい。

そんな皆様の声をメールで送っていただけると、とーっても嬉しいです。

このメールアドレスはスパムボットから保護されています。閲覧するにはJavaScriptを有効にする必要があります。

 

ファシリテーターはこれまでみなさんと「吃音お話パートナー」でお話をさせていただいていたメンバーが担当いたします。

もしかしたら、お顔を合わせるのはこれが初めてになるかもですね。

 

これからもよろしくお願いします。

 

会の募集内容はこちらをご確認ください。

https://www.npo-tms.or.jp/kouza/2020event.html#kataro

 

2020年11月3日

 

 

*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*
東京メンタルヘルス・スクエア 吃音チーム
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「zoomでお話パートナー」 11月のご予約枠(吃音チーム)

カテゴリ: 吃音(どもり)への取組 作成日:2020年10月28日(水)

3851180 s

 

 

こんにちは。
東京メンタルヘルス・スクエア 吃音チームです。

「やっぱり映像つきで(顔をみながら)話ができた方がずっと安心するのだけど … 。」

という皆様のお声から誕生しました。

「zoom で お話しパートナー」(3,000円/50分)

https://www.npo-tms.or.jp/service/ohanashi.html

 

吃音を持つカウンセラーの待機時間について

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カウンセラーMとお話ししてみたい方は青字の時間からお選びください。
 
 
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私は、幼い頃から大人になった今でも、吃音と一緒に過ごしています。

ときには悩み、迷いながら、これまで付き合ってきました。

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皆さんとお話できることを、楽しみにしています。

 

 

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【11月】

  4日(水)11時 12時 13時
  6日(金)10時 11時 12時 13時 14時 15時 16時 17時 19時  
  8日(日)14時 15時 
10日(火)11時 12時 13時 14時 15時 
11日(水)11時 12時 13時 
12日(木)11時 12時 
17日(火)11時 12時 13時 14時 15時 
18日(水)12時 13時 17時 18時
19日(木)14時 15時 
22日(日)10時 11時 12時 15時 17時
24日(火)11時 12時 13時 14時 15時  25日(水)11時 12時 13時
26日(木)11時 12時
27日(金)13時 14時 29日(日)14時 15時

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★ 辛さ、苦しさ、さまざまな感情の吐き出しはもちろんのこと、

★ 吃音に関することに限らず、人間関係、お仕事、パートナーシップ etc. テーマは何でも大歓迎です。
吃音自体を気にすることなく、どうぞなんでもお話ください。

★ 「 周りに吃音をお持ちの方がいるのだけど、どうすればいいのだろう?」 … 一緒に考えましょう。

 

大きな悩み、ほんのささやかな悩み …
ふと吐き出して、「ひとりじゃない」を顔(画像)を見ながら感じて戴けたら嬉しいな、と思っています。

 

ただ、「ほっとライン」同様、「お話しパートナー」も傾聴の場ですので、

×吃音改善の指導やアドバイスは行っておりません。
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